今の生活に、ものすごく不満があるわけじゃない。
周りから見れば、ちゃんと働いているし、
これといって困っているわけでもない。
それなのに、ふとした瞬間に、
「このまま今の生活を続けていていいのかな」
「私、本当は何がしたいんだろう」
「転職したほうがいいのかな」
「でも、転職したところで何か変わるのかな」
「そもそも、私はどんな働き方がしたいんだろう」
そんな問いが浮かんでくる。
・転職するほどではない。
でも、このままでもない気がする。
・やりたいことなんて特に浮かんでこない。
やりがいを感じることや情熱を燃やせるものが
あるわけでもない。
・やりたいことも、得意なことも、なんとなくは
ある。でも、それが自分にとって本当に大切なこと
なのか、自信が持てない。
・周りの人は前に進んでいるように見えるのに、
自分だけ立ち止まっているような気がする。
もし、そんな気持ちを抱えているなら。
一度、一緒に立ち止まってみませんか。


私たちは、これまでにたくさんの選択をしてきました。
進学すること。
最初の仕事を選ぶこと。
誰かと出会うこと。
転職すること。
辞めること。
続けること。
新しいことを始めること。
そのひとつひとつには、
そのときの自分なりの理由や想いがあったはずです。
でも、日々を生きていると、
目の前の仕事やこれからのことに精一杯で、
「どうして私は、今ここにいるんだろう」
と、自分が歩いてきた道を振り返る時間は、
意外とありません。
だから、Ashiato to..では、
まず「これまで」を見つめることから始めます。
うまくいった経験だけではなく、
迷ったことも、失敗したことも。
途中で方向を変えたことも、
一度立ち止まったことも。
一見すると、ばらばらに見える経験の中にも、
ずっと大切にしてきたことや、
自然と力を発揮してきたこと、
「こういう環境は合わなかった」
という大切な気づきが残っています。
それらはすべて、
あなたが歩いてきた「足跡」です。
「キャリア」という言葉は、
ラテン語の carrus 馬車の轍(わだち)
に由来するといわれています。
これまで自分が歩いてきた道に残る、轍=足跡。
そう考えると、キャリアは
「これから何になるか」だけを考えるものではなく、
これまで、どんな道を歩いてきたのか。
そして、今どこにいるのか。
これから、どこへ歩いていきたいのか。
過去・現在・未来を見つめることなのかもしれません。
転職することも。
今の仕事を続けることも。
少し休むことも。
複業を始めることも。
自分で仕事をつくることも。
どれが正解、ということではありません。
大切なのは、
誰かが決めた「正しいキャリア」ではなく、
自分が納得して、自分の道を選んでいけること。
Ashiato to..は、
そのために一度立ち止まり、
“これまでの足跡”と“これからの足跡”を
一緒に見つめる場所です。

Ashiato to..では3つのChapterで自分のこれまでとこれからを見つめていきます。

これまでの経験や選択、今感じていることを振り返りながら、自分がどこから来て、今どこにいるのかを見つめるChapterです。

Life scape designer
中伏木 葵
新卒で転職エージェントのキャリアコンサルタント業務に従事し、
20年以上、述べ1000人以上のキャリアカウンセリングを担当。
現在はaroma scape designとlife scape designの2つの領域を手掛けるmichi design..を立ち上げ、
・aroma scape design:michi incense..の企画・運営など
・life scape design:Ashiato to..の企画・運営やキャリアカウンセリングなど
を担当している。
<自己紹介>
初めまして。中伏木葵と申します。
私は新卒で転職エージェントに入社し、キャリアコンサルタントとして多くの方の転職やキャリアに関わってきました。
その後は、本業ではウェディングプランナー、ナチュラルコスメの店舗運営、WEBサービスのカスタマーサクセスなどをしながら、転職エージェントで自己理解の講座を担当したり、小中学生を対象としたオンラインフリースクールのメンター、社会人キャリアスクールのキャリアカウンセラーなど、さまざまな仕事を経験し、私自身も複数回、転職をしてきました。
そのたびに立ち止まり、
「このままでいいのかな」
「私は何を大切にしたいんだろう」
「どうありたいのだろう」
「これから、どんな道を歩きたいんだろう」
と、自分の足跡を振り返りながら、次に進む道を選んできました。
だからこそ、迷うことも、立ち止まることも、道を変えることも、
決して「遠回り」ではないと思っています。
むしろ、その一つひとつの経験の中に、これからの自分を知るためのヒントがある。
Ashiato to..では、そんなあなたの足跡を一緒にたどりながら、
「自分はどうしたいのか」をゆっくりと言葉にしていきます。
答えがあるのではなく、一答えを見つけていく。
そのための伴走者として、あなたの次の一歩に寄り添えたらと思っています。